【新刊】『聖地会議18』アニ玉祭が生まれたワケ 劇場、音楽堂等の活性化に関する法律と指定管理者制度/田中康士郎*柿崎俊道

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【新刊】『聖地会議18』アニ玉祭が生まれたワケ 劇場、音楽堂等の活性化に関する法律と指定管理者制度/田中康士郎*柿崎俊道

サイズ:A5、2mm

2013年からはじまった埼玉県最大のアニメ・マンガ総合イベント「アニ玉祭」。埼玉県庁と埼玉県産業文化センターが中心としたイベントです。観光とアニメをテーマにし、埼玉県内のアニメの聖地を紹介することを目的にはじまりました。2017年10月22日にアニ玉祭は第5回を迎えます。アニメ業界、マンガ業界への認知度も高まり、順調に回を重ねています。
弊誌「聖地会議」の柿崎俊道は第1回アニ玉祭よりスタッフとして活動を続けてきました。とくに第2回、第3回は総合プロデューサーとしてイベント全体を牽引いたしました。
活動をしていく中で、ひとつの疑問がどんどん大きくなりました。「アニ玉祭」は会場であるソニックシティを運営する埼玉県産業文化センターが発起人です。そもそも、公立会館を運営し、ホールや会議室を管理する埼玉県産業文化センターが、なぜアニメのイベントを企画するのだろうか。それまでの彼らにはこうしたイベントを企画した経験がありません。いくら聖地巡礼が盛り上がっているとはいえ、突飛ではないか。
​聖地会議18は、柿崎俊道のなかで大きくなった疑問を解消する1冊です。

・アニ玉祭と文化庁「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」
・アニ玉祭と指定管理者制度
・アニ玉祭と聖地巡礼
・日本とアメリカの公立会館の役割
・アニ玉祭と地域の参加