【新品】『編集の砦』塩澤幸登/河出書房新社

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【新品】『編集の砦』塩澤幸登/河出書房新社

【サイズ】
単行本(ハードカバー)
19 x 14.2 x 3.8 cm

【概要】
大衆娯楽雑誌の編集とはどういう仕事なのか。編集者とはどういった人間なのか。著者が在籍した平凡出版=マガジンハウスの雑誌づくりを具体的に活写し、木滑良久の編集思想に迫る。

木滑良久はこういっている。「自分が面白いと思ったことをやるんだよ。自分が面白いと思うことが読者にもぜったい面白いんだっていう確信がなくてはいけないんだよ。僕等自身が読者そのものなんだ。自分が面白いと思うことだけが信ずるべきものなんだ。それだけがホンモノだから他人に通用するんだよ。」

平凡=マガジンハウスには、昔三大ダーティワークがあった。
● 月刊「平凡」アイドルお付き
● 「週刊平凡」スキャンダル担当
● 「平凡パンチ」ヌード頁の担当

社員編集者たちのほとんどがこのうちのどれかに携わった。
しかし三つの汚れ仕事全部で律儀に一生懸命働いた人間はなにをかくそうわたしだけだ。(著者の言葉)
(版元サイトより)