<新刊>『街灯りとしての本屋』著:田中佳祐、竹田信弥(刊行:雷鳥社)

<新刊>『街灯りとしての本屋』著:田中佳祐、竹田信弥(刊行:雷鳥社)

<基本情報>
著者:田中佳祐(構成:竹田信弥)
価格:1600円+税
発売日:2019年7月31日(初版第一刷発行)
判型:A5判並製
頁数:160ページ
発行:雷鳥社

<概要>
「あなたの街のある小さな本屋さんは、こんなにも面白い!」
本屋をはじめるには?
本屋を続けるには?
本に魅せられ、小さく小さくはじめた街の本屋11店舗の店主が、
具体的な事例を交えながら、これまで、そしてこれからのことを語ってくれます。
巻末には、開業までの流れ、物件の決め方、仕入れ、プロモーション方法、
参考資料などQ&Aでまとめたノウハウが満載。
本屋をはじめてみたい人、本屋が好きな人、読書が好きな人に向けた一冊です。

<掲載店舗>

えほんやなずな(茨城・つくば)
クラリスブックス(東京・下北沢)
敷島書房(山梨・甲斐)
書肆スーベニア(東京・向島)
せんぱくBOOKBASE(千葉・松戸)
ひなた文庫(熊本・阿蘇)
双子のライオン堂(東京・赤坂)
Cat's Meow Books(東京・世田谷)
H.A.Bookstore(東京・蔵前)
Readin' Writin'(東京・田原町)
SUNNY BOY BOOKS(東京・学芸大学)

<著者>
田中 佳祐(たなか けいすけ)
本書執筆担当。東京生まれ。ライター。たくさんの本を読むために、2013年から書店等で読書会を企画。編集に『草獅子』『しししし 宮沢賢治特集』『しししし ドストエフスキー特集』(双子のライオン堂)。好きな作家は、ミゲル・デ・セルバンテス。

<構成>
竹田 信弥(たけだ しんや)
本書構成担当。東京生まれ。双子のライオン堂店主。文芸誌『しししし』発行人兼編集長。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。好きな作家は、J・D・サリンジャー。

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